夫婦関係がうまくいっていないと感じたとき、多くの夫は勇気を出して、こう言います。
「何かあったら言ってほしい」
相手を気遣っての言葉。
良くしたいという思いも本物。
それなのに、妻から返ってくるのは、
「ううん、私の問題だから……」
一見すると、自分の内面の問題として片づけているように見えますが、
実はこの言葉には “別の本音” が隠れていることがよくあります。

妻が言う「私の問題」の裏側にあるもの
奥にあるのは、こんな思いです。
- 「どうせ言っても変わらない」
- 「わかってもらえないだろうな」
- 「話しても逆に疲れるだけ」
- 「期待して傷つくのがもう嫌」
つまり、
“夫の性格や反応への諦め”
が重なっていることが多いのです。
妻は本当は頼りたいし、気づいてほしい。
でも、今までの積み重ねで期待値が下がり、
「言ってもムダ」という“静かな諦め”が心の奥に広がります。
だから、表向きには
「私の問題だから」
と自分の中にすべて閉じ込めてしまうのです。

夫にできること:言葉ではなく「変わろうとする行動」を見せる
大切なのは、妻の言葉をそのままの意味で受け取らないこと。
妻が発したのは「NO」ではなく、
「あなたに伝えても大丈夫?本当に受け止めてくれる?」
という“確認のサイン”の場合があります。
だからこそ夫は、
- 「話してくれてありがとう」と必ず伝える
- アドバイスより先に「気持ち」を受け止める
- すぐに解決しようとしない
- 怒らない、責めない姿勢を徹底する
- 小さなことでも「変わろうとする行動」を見せる
これを続けることで、少しずつ妻の心にある“諦め”が溶けていきます。

妻にできること:本当の気持ちを根気強く出してみる
妻側にも、ひとつ大切なステップがあります。
それは、
「伝えてもムダ」は“過去の経験”であって、“今の夫”とは限らない
という視点を持ち直すこと。
本当に知ってほしい、たった1つの気持ちから
根気よく、繰り返してみませんか
私は主人に言っても伝わらないと諦めてました。
とにかく、1つだけ言い続けようとしました。
ちなみに、それは
「怒った言い方は、やめて欲しい」
何度も、何度も、、、
今では、怒る言い方をする日々は無くなりました。

夫婦のすれ違いは“言葉”よりも“諦め”から始まる
実は、夫婦が苦しくなる原因の多くは、
問題を話し合えないことそのものではなく、
話しても変わらないと思ってしまう“諦め” にあります。
だからこそ、
- 夫は「聞く姿勢」と「変わる行動」諦めを溶かす
- 妻は「本当に伝えたい1つの言葉」で心を開いていく
この二つが揃ったとき、
夫婦関係はゆっくり、でも確実に回復していきます。
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