「この人といると、なぜか自分が悪いような気がする」
「何をしても否定されるけど、私さえ我慢すれば丸く収まる」
そんな日々を過ごしていませんか?
しかし、その我慢はあなたを守るどころか、相手の支配を強め、
状況をますます悪化させてしまうのです。
ポイントは、距離を置くことと、
自分の中に幸せの軸。
これが無ければ、また同じような関係に巻き込まれてしまいます。
我慢ではなく「距離」と「自分軸」で本当の意味で幸せになる

モラハラ相手に我慢を続けても、相手の言動はエスカレートし
あなたの心と生活は確実に疲弊します。
必要なのは 「我慢をやめて正しく距離を取ること」
そして 「自分自身を幸せにする軸を作ること」
この2つが揃って初めて
モラハラの支配から抜け出し
本当の意味で幸せになれます。
なぜ我慢してはいけないのか?その理由と根拠

理由1 支配は止まらずエスカレートする
モラハラ加害者は「自分が優位であること」を維持しようとします。
相手が何も反抗せず我慢を続ければ
「この人は支配しても大丈夫」と判断され
言動はどんどん過激になります。
理由2 我慢は“許可”のサインになる
沈黙や耐える姿勢は、加害者にとって
「相手が受け入れている」というメッセージになります。
その結果、モラハラ行為が日常化し
抜け出すのが難しくなります。
理由3 自分軸がないと繰り返す
たとえ物理的に離れても
「自分の幸せを自分で決める軸」がなければ
また似たような関係に巻き込まれやすくなります。
正しく距離を取る方法
物理的な距離を確保する
- 仕事をする、趣味を持つなど離れる時間を作る
- 実家や友人宅など身を寄せるところを作る
連絡手段を制限する
必要最低限の連絡だけに絞る
感情的なメッセージには返信しない
生活の自由を取り戻す
自分で買い物や外出を決める
趣味や人間関係を制限されない環境に戻す
自分軸を作る方法
自分を否定しない習慣を持つ
- できたことを日記に書く
- 失敗しても「成長の一部」と捉える
自分の「幸せの基準」を明確にする
- 「何をしていると心が満たされるか」を紙に書き出す
- 他人の評価より、自分の価値観で選択する練習をする
小さな成功体験を積む
- 興味のある習い事や趣味に挑戦する
- 得意分野で人に喜ばれる経験を増やす
我慢をやめて「距離」と「自分軸」で幸せに

モラハラ相手に我慢をすることは
支配を助長し、あなたの心と自由を奪います。
まずは安全な距離を確保し
支配の連鎖を断ち切ることが第一歩。
その上で、自分の価値観を大切にし
「自分自身を幸せにする軸」を育てていきましょう。
我慢ではなく、行動と自分軸づくりこそが、本当の幸せへの道です。
なにより、私自身がカウンセリングを受け自己努力では叶わなかった
夫婦関係を構築しました。
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