「お前が全部悪い」と言われ続けた私が見つけた、夫婦関係を立て直す小さなコツ

夫婦関係がうまくいかなかったとき、
「お前が全部、悪い」
そんな言葉を浴びせられていました。

かつての私はそうでした。
夫の言葉に傷つきながら
心のどこかで「こんな夫が悪い」と思っていた時期があります。

でも、あるとき気づいたんです。
“このネガティブな気持ちを否定せず、そのまま自分で受け入れてあげよう”
と。

「夫が悪いと思ってしまう私」も、
「傷ついていた私」も、
ただ必死に関係をどうにかしたかっただけなんですよね。

毎日、事があるごとに、自分のネガティブな感情を共感しまくり
「なんで、あんな事言うんかなぁ~」「ありえんよねェ~」「本当、よくがんばってるねェ、まゆみちゃん♡」など、徹底的に自分のネガティブ感情に寄り添ってあげました。

その気持ちを丸ごと受け止められたとき、
不思議と夫のネガティブな面も
「人間だもの、そんな時もあるよね」と思えるようになってきました。

夫を許したというより、
“まず自分を癒したら、夫への見え方が変わった”
そんな感じです。

■ 気持ちを受け入れることは、夫婦関係の第一歩

夫に優しくするためじゃありません。
関係を我慢して続けるためでもありません。

あなた自身の心を守るため。

そして、
自分の感情を味わい、受け入れられるようになると
自然と夫への距離の取り方や、話し方、
相手に期待しすぎない心の使い方が変わっていきます。

これが、私の夫婦関係が少しずつ落ち着いていった“最初の一歩”でした。

夫婦関係で一人で抱え込んでいませんか?
気持ちを受け入れようとしても、どう向き合えばいいのか分からない…そんな方も多いです。
あなたの中に溜まっている思いや不安を、まず安全な場所でほどいてみませんか。
お試しカウンセリングでは、今の状況を一緒に整理し、心が軽くなる道筋を見つけていきます。
まずは、あなたが安心して話せる時間をつくることから始めましょう。