――「いつか分かってくれるかも」にしがみついてしまうあなたへ
最初にお伝えしたいこと
「優しいときもあるから」「きっと、いつか分かってくれるはず」
そんな思いを抱えながら、つらい日々に耐えていませんか?
モラハラ関係にある方の多くが、「変わってほしい」と願いながら
自分を責め、相手に合わせ続けてしまいます。
でも――
残念ながら、モラハラ気質のある人が“自然に”変わることはほとんどありません。
この記事では、その現実をしっかりお伝えしたうえ
「なぜ期待してはいけないのか」3つの理由をお話しします。
理由①:本人が「悪い」と思っていないから

モラハラをする人の多くは、自分を正当化します。
- 「お前が悪いから怒ってるんだ」
- 「誰だってこれくらい言う」
- 「それくらいで傷つくなんて、おかしい」
…こんな言葉、聞いたことありませんか?
そもそも“自分の態度が相手を傷つけている”という感覚がないため
「変わる」必要性すら感じていないのです。
あなたがどれだけ歩み寄っても
相手の中では「自分は悪くない」で完結しています。
理由②:「やさしさ」と「支配」を使い分けているから
モラハラを受けている人が混乱してしまうのは
「やさしいときもある」という点です。
冷たく責めたと思えば
翌日は笑顔で優しく接してくる…。
それはあなたへの愛ではなく
「支配を維持するための手段」であることが少なくありません。
こうした“飴とムチ”を繰り返すことで
あなたは希望を手放せなくなり
「本当はいい人なんだ」と思い込んでしまいます。
理由③:変わるには「強い痛み」が必要だから
モラハラ加害者が本当に変わるのは
「大切なものを失う痛み」や「自分が悪かったと自覚する体験」に直面したときだけです。
たとえば――
- 離婚された
- 子どもに拒絶された
- 周囲に加害がバレて社会的立場を失った
など、強烈なショックを受けたとき
しかし、それがなければほとんどの場合、変わることはありません。
あなたの我慢や努力だけでは、相手の意識は変わらないのです。
「変わる」ことに期待するより、自分の心を守って
「分かってほしい」「変わってほしい」
――その思いは、けっして悪いことではありません。
でも、もしその願いがずっと叶わず、心や体がすり減っていっているとしたら…。
あなた自身を大切にするタイミングかもしれません。
自分を取り戻したいあなたへ

「相手のことばかり考えて、もう自分がどうしたいのか分からない」
そんなときは、一人で抱え込まないでください。
私のカウンセリングでは、あなたの心の声に丁寧に寄り添い、
“我慢ではなく、自分らしさで関係を築く方法”を一緒に探していきます。

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