「何を言っても否定される…」
そんな毎日が続くと、自分が悪いのかと責めてしまったり
話すこと自体を諦めたくなりますよね。
私自身も話すことが嫌な日々でした。
これは偶然ではなく、モラハラ加害者が関係の主導権を握るために行う
心理的コントロールの一つです。
今回は、常に否定される状況から少しずつ自分を守るための対策法を3つご紹介します。
対策1:事実と感情を切り離す

否定され続けると、「やっぱり自分がダメなんだ」という自己否定につながります。
しかし、モラハラの否定は、あなたの価値や真実とは関係ありません。
相手の否定は「相手の感情の投影」であり、事実ではないと心の中で切り離しましょう。
たとえば心の中で
「これは相手の問題。私の価値は変わらない」
と短く言い聞かせる習慣をつけることが、自己防衛の第一歩です。
私も「あなたがそう思うのね」と心で切り離す日々を習慣つけました。
対策2:反論よりも「会話の引き上げ」
モラハラ相手に真正面から反論すると
さらに否定や攻撃がエスカレートすることが多いです。
そこで、言い返すのではなく
会話そのものを終了・回避するスキルを持つことが大切です。
例えば
「そういう考え方もあるね」と一度受け流す
「今はその話はやめよう」など。
私も違う話に切り替えるよう違う話題を用意して、その会話から離れたりしてました。
これは逃げではなく、自分の心を守るための“戦略的撤退”です。
対策3:信頼できる第三者とつながる

否定され続けると、自分の感覚が正しいのか分からなくなります。
そんな時は、信頼できる友人や専門家、カウンセラーなど
外部の視点を持つことがとても大切です。
外の世界とつながることで
「私がおかしいんじゃない」という感覚を取り戻しやすくなります。
孤立状態はモラハラの温床になるため
意識的に外とのつながりを保ちましょう。
あなたの心を守ることが何より大事
常に否定される状況から抜け出すためには、
- 事実と感情を切り離す
- 反論よりも会話を引き上げる
- 少しずつ心を守り、取り戻していきましょう。
もし「否定される毎日」に疲れ切ってしまったら
一人でかかえこまないでください

第三者の視点が入ることで、驚くほど心がかるくなり
自分の中に選択肢があることに気づけます。
なにより、私自身がカウンセリングを受け自己努力では叶わなかった
夫婦関係を構築しました。
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